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    セクシー写真館809(韓国が反日なワケ)


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     時事ネタはあえて避けている涼一ですが、
    時事ネタにまつわる韓国の話などを、少し長文でお届けします。
     
    興味の無い方は読み飛ばしていただいて構いません。
    政治ネタっぽく見えますが、民族学的ネタでもあり、歴史ネタでもあります。
       
      
     韓流なんていうのもごく一部で流行っていて、韓国が身近に感じるこのごろ。
    最近では国家間騒動まで起きていますが、
     
    なぜ韓国は戦後67年も経っているのに、「謝罪」要求を繰り返すのか。
    この辺りの韓国人の意識というものを、書いてみたいと思います。



    - 韓国が反日なワケ -



     
     
     
     韓国から「日本は謝罪しろ!」とか言われると、
    たいていの日本人は、
     
    「あぁ、日本が韓国に与えた傷は深くて癒えないんだな、かわいそう」
     
    「日本が昔悪いことをしたからなんだな」
     
    とか思って、気の毒に感じてしまうことがあります。
     
    実は涼一も、そう思っていました。昔は。
    昔思っていただけですので、今は全く思っていません。
     
    しかしながら、日本がいくら謝っても「謝れ!」というのが、
    一向に終わらないのは、原因はむしろ、
     
     
    日本が謝るからです。
     
     
    要するに、これは韓国が日本の謝罪を受け入れない。
    というより、受け入れる余裕がない。
     
    もっと言うと、受け入れることによって、
    場合によっては、韓国自体が国家アイデンティティを失うからです。
     
     
    そして、韓国には「恨(ハン)」の思想があります。
    この思想は字を読むと怖そうですが、
     
    ニュアンス的には「果たせなかった、大いなる思い」というものです。
    例えで解りやすく言うと、
     
    「私はなぜ貧乏な家に生まれてきたのだろう」
    これが「恨」です。
     
    これが解消されることを「恨が解ける」と言い、
    逆に「恨」があるからこそ、希望を持てるというニュアンスもあります。
     
     
     さて、韓国がなぜ、反日なのかというのは、
    韓国と日本の立場が、韓国にとっては本来逆である「べき」だからです。
     
    この「べき論」というのは、韓国に多く見られるものです。
     
    最近では「謝罪できるべきことは」的なことも言っています。
     
    では、なぜ日本と立場が逆である「べき」なのかというと、
    韓国というのは、日本より格上の国と、彼らは思っているからです。
     
    ですので、韓国人は日本人のことを、「猿」とか言いますが、
    これは、韓国人が日本人を見下しているからに他ありません。
     
    意外と知らない人が多いですが、
    韓国人は日本人を馬鹿にしています。
     
    サッカーの選手が「猿の真似」などをして、
    日本選手を馬鹿にしていたのも記憶にあると思います。
     
     
    ですので、国家元首からしての「謝罪しろ」という、
    上から目線の言い方につながってしまうわけです。
     
    では、なぜ、格上と思っているのかというと、
    これが、実に長い歴史から来るものによります。
     

     
     
    DSC01860.jpg
     

     
     
     かつての東アジアは、支那(中国)の皇帝が君臨していて、
    皇帝を中心とする思想がありました。
     
    「中華思想」というものです。
     
    「中華」とは、書いて字の如く、「世の中心で華やか」ですので、
     
    中心から遠ざかるほどに、格下ということになります。
    要するに、皇帝がいる場所が首都みたいなもので、
     
    遠く離れると田舎。
    そこに住んでいる人は田舎モノ。
     
    「南蛮」という言葉を聞いたことがあると思いますが、
    南蛮というのは、南の蛮族。
     
    他にも「西戎」「北狄」「東夷」などあり、
    支那の皇帝から見たときの、日本は東夷でした。
     
    要するに、「東の田舎モン」
     
    で、当時の東アジアは、皇帝に対して貢物を贈り、
    その見返りとして「お前は○○国を治めろ」という
     
    お墨付きの証拠となる印鑑をもらうシステムがありました。
    印鑑をもらった者も逆に「皇帝様が認めてくれたんだぞ」と、
     
    その国を治める正当な根拠となりうるシステムでした。
    このシステムを、
     
    「柵封体制」と呼びます。
     
    この時の序列は、皇帝から近いところの国の順番に並び、
    東アジアにおける秩序となります。これを、
     
    「華夷秩序」と言います。
     
    なんとなく気づいたかもしれませんが、
    この華夷秩序こそが、韓国における序列の意識。
     
    つまり、日本は韓国よりも皇帝から遠い国であるため、
    「東の田舎モンの分際で」となるわけです。
     
    この意識が、今も延々と続いているため、
    韓国も、そして本家中華思想である中国も、
     
    日本に対して上から目線になるわけです。
     
    ですので、韓国人は「韓国は兄の国である」などと言うこともあります。
    兄だったら、弟のことを可愛がってもいいんじゃないかと思うでしょうが、
     
    儒教の思想というのは、格上の者に対しては、決して逆らいませんし、
    格下のものは格上の者を助けるという意識があります。
     
    ここまで来ると、なんとなく解ると思いますが、
    その後、韓国は、日本が明治維新で近代国家になった後も、
     
    引き続き、中国の皇帝にのみ従うという姿勢を取っておりました。
    130年くらい前までのことになります。
     
     
     
    DSC01454.jpg


     
     
    一方、日本はというと、日本もかつて柵封体制に加わっていたこともありました。
    皇帝に貢物をして、王の印である金の印鑑をもらっていたりしました。
     
    もらっていた人は、卑弥呼さんなどです。
    で、その柵封体制から脱却するときが来ます。
     
    要するに、華夷秩序に縛られない、独立国として歩み始める時代の幕開け。
    その時の功労者であり大臣であったのは、皆さんよくご存知の、
     
    聖徳太子です。
     
    なぜ聖徳太子が一万円札だったのか。
    そりゃ、あなた、柵封体制から、日本の独立を果たした人だからです。
     
    その時の、いきさつというのは、日本の朝廷から、支那の皇帝へ遣いの者が出され、
    ついでに国書を渡しました。
     
    「東の天子(天皇)から、西の天子(皇帝)殿へ。元気?おk?」
     
    これを見た、皇帝は怒ります。
    「天子」というものは、皇帝だけのもの。
     
    キレた上に、「こんな無礼なヤツなど知らん!勝手にしろ!」と。
     
    親が子供に言うときのセリフです。 
    そういわれて日本はどうしたかというと。
     
    「じゃ、勝手にします」
     
    このとき、日本が「勝手にする」ことで、
    柵封体制から初めて脱却したわけです。
     
     
    日本は柵封体制の華夷秩序から抜け出たのにもかかわらず、
    朝鮮(韓国)は、そのまま。
     
    そのままの状態を「属国」と言います。
    これが、その後1000年以上延々と続き、
     
    130年前までつながるわけですから、
    朝鮮半島の人のDNAに刻まれているようなもの。
     
     
    さて、近代国家として、日本は日清戦争を戦います。
    当時は帝国主義の時代。食うか食われるか。
     
    朝鮮半島の権益を巡って戦ったのちに、日本が勝利を収め、
    清の属国だった朝鮮の独立を認めさせます。
     
    大韓帝国の誕生です。韓国もこの時点で、
    名目上は初めて柵封体制から脱却したことになります。
     
    あくまでも名目上は。
     
     
    しかしその後も、朝鮮(韓国)は属国気分であり、
    独立をしていたものの、どこかの国の下に入りたい。
     
    のちにロシアが不凍港確保のための南下政策により、
    朝鮮半島への権益を伸ばそうとします。
     
    韓国も、ロシアへ擦りよって行きますが、
    日本は朝鮮半島がロシアに占領されるのだけは避けたいとして、
     
    1905年に日露戦争を戦います。
     
    そしてかろうじて日本が勝利したのちに、
    朝鮮半島の権益の保障を取り付けます。(ポーツマス条約)
     
    そして、1910年には、大韓帝国を併合し、日本の一部としました。
    朝鮮半島併合には賛否があり、総理大臣の伊藤博文は、
     
    日本が赤字になることは目に見えているとして反対しましたが、
    反対派の伊藤博文が韓国人に暗殺されてしまったため、
     
    併合賛成派によって、韓国併合。
     
    よく勘違いされるのは、「植民地」とマスコミは言いますが、
    正確には「日韓併合条約」です。韓国では「韓日合邦」とも言われます。
     
    実は半島でも、ふらふらして独立は維持できない上に、他国から蹂躙されるなら、
    「日本に併合してもらったほうがいい」という運動がありました。
     
    いずれにしても、韓国を併合した日本。
    赤字経営だったそうです。
     
    安い朝鮮米が本州に入ってくるので、
    本州の農家は半島からの供給を止めるように、政府に文句を言ったくらいです。
     
    それでも、半島の安定は日本の安定につながると信じたわけです。
     
     
     
    欧米での黄渦論(黄色人種が世界を支配する)から始まった日本への誤解は、
    各国から干渉を受けたり、外交に困難をもたらします。
     
    米国が対日石油輸出禁止を決定したことにより、米国へ宣戦布告。
    第二次大戦を戦いますが、朝鮮半島も日本なので、
     
    志願者は日本軍として戦いました。
     
    1945年に、日本が米国に敗戦すると、
    朝鮮半島は連合国の軍政下に入ります。
     
    要は、日本の分割民営化。
     
     
    その後、米ソ対立により、冷戦が始まり、
    朝鮮半島ではその東西陣営の代理戦争とも言う朝鮮戦争(内戦)が起こります。
     
    南北それぞれが選挙で代表を選び、
    北はソ連の後押しのもと北朝鮮となり、南は米国の支援のもと、
     
    大韓民国となったわけです。
     
    こうして、韓国は米国の後押しの元、一国として独立しましたが、
    冷戦の東西陣営の代理戦争とも言う朝鮮戦争(内戦)が起こります
     
    停戦後の経済は疲弊しており、北朝鮮よりもGDPが低い状態。
    1965年に日本と国交を回復することで、日本から経済協力金を引き出すことに成功。

    1970年代には、高度成長をつづけGDPで北朝鮮を上回り、
    日本につづく経済強国となりました。
     
    めでたしめでたし。
     
     
    とおもいきや
     
     
    DSC02029.jpg 
     

     
    さて、めでたいのは良いのですが、
    振り返ってみると、
     
    ◯中国の属国だった。
    ◯華夷秩序では、格下の日本に支配された。
    ◯日本と戦って独立したのでなく、米国から与えられた独立。
     
    かっこ悪いですよね。

     
    インドやインドネシアみたいに、独立戦争を挑んで勝ち取ったのであれば、
    それをそのまま子供たちに教えてあげれば、それが誇りになる。
     
    しかしそういうのが無いわけですので、実に情けない。
    情けない歴史は消してしまいたい。
     
    そう、韓国の反日というのはここから始まります。
     
    格下日本に支配されたという、屈辱と、
    戦ったわけではない独立。
     
    であれば、戦ったことにしたい。
    その戦いは、悲惨であればあるほど、誇りになるわけです。
     
    「悪逆非道である日本」でなければ、彼らの国のアイデンティティが崩れてしまう。
     
    だからこそ、彼らは反日となり、日本に対して無礼を働く。
    そして、日本がいかに酷かったかを、日本にまで認めるように強要する。
     
    日本人は「かわいそうだから」と、理解を示して、
     
    「韓国が言っているんだから、歴史も教科書も韓国の言うとおりにしなよ」
     
    などと思い込んでしまう。
     
    「謝れって言っているんだから、政府は謝ってやれよ」
     
     
    日本が謝れば、韓国は納得するかというと、彼らは、
     
    「謝ったんだから、もっと謝れ」
     
    と、押してきます。
    文化が違うので、「水に流す」ということがありません。
     
    「謝罪は負け」
    「負けたら、言うことを聞け」
     
    「お前は謝ったのに、なぜ俺の言うことが聞けないんだ!」
     
    韓国には「対等」という概念がありません。
    儒教は序列がはっきりしています。
     
    韓国で初対面だと、年齢を聞かれます。
    上か下かで序列が違うわけです。
     
    日本は「年齢を聞くのは失礼」ですが、
    韓国は「年齢を聞くのが礼儀」
     
     
    韓国の反日というのは、儒教、中華思想(小中華思想)、華夷秩序からくるものと、
    自分達のふがいなさを隠すために、人為的に作られたものの集合体。
     
     
    そして、冒頭で書いた「恨(ハン)」の思想。
    韓国人にとって「大いなる思い」とは、
     
    日本を完全なまでに屈服させることです。
    大げさに書いているのではなく、韓国では日常の話ですし、
     
    「一度日本と戦争して勝ってみたい」
    と、韓国人なら誰しも思っています。
     
    さすがにこの現代では、それは無理ですから、
    その代替として、スポーツ競技なのでは、
     
    どんな手を使ってでも、日本に勝とうとします。
    これはいわば代理戦争の気分なのです。
     
     
    しかも始末が悪いのは、日本に謝罪させることが、 
    「恨」を解くための民族的な快感になってしまっている。 
     
     
    日本人はあまり知らないですが、韓国ウオッチャーにはよく知られている話です。 
    反日は楽しいんです。 
     
    「日本ざまあみろ!!!」 
     
    気持ち良いことは何度でもしたいですよね。 
    何度でも謝罪させたいんです。 
     
    日本が謝罪すればするほど、彼らや彼女たちは気持ちいいのですから、  
    永遠に繰り返されます。 
     
     
    ですので、もし日本が韓国と友好を考えるのであれば、
     
    安易に謝らないこと。
     
    これに尽きると思います。
     
     
     
    もし、仮に「日本が悪い」とするなら、
     
    余計なお世話して、朝鮮半島を面倒見てあげようと思ったのが間違い。
     
    むしろ、ロシアにでも差し上げていれば、
    今頃日本にとっては、もっとラクだったかもしれませんね。
     
     
    では、また◎


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    この記事へのコメント

    - かもかも - 2012年08月24日 14:36:32

    なかなか面白い歴史のお勉強でした。中、韓共に自分の事しか考えていない国民って…うちら日本人からするとまず元々仲良くなれない気がしますね。

    アヤカさんガーターにミニ、ニーハイブーツまできて、なぜ立ち姿が無いのが残念です。

    - 涼一 - 2012年08月24日 20:12:27

    かもかもさん

    どうもありがとうございます。
    中韓は日本人とメンタリティが全く違うので、友好など無理でしょうね。

    「日韓最大の障害は、姿が似ていること」
    似ているとお互い同じように思えてしまうのに、その実、全く違う異民族ですから。


    今回の衣装は、立ち姿を撮影してなかったです。
    なのに、衣装は既に譲ってしまいまして、
    以前書いた「再度撮りたくなった時に無い」という感じです。

    プロフィール

    涼一

    Author:涼一
    涼一のセクシー写真館へようこそ

    オリジナル写真でお届けします。
    (エロではありません。セクシーです)

    注)sexyphoto777のツイッターアカウントは当ブログと一切関係ありません。

    画像の著作権は涼一に帰属します。

    撮影のご依頼は受け付けておりません。

    画像の転載は、改変・加工せずに無料で閲覧できるサイトでしたら良識の範囲でご自由にどうぞ。
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